永久(とわ)にふれあうトワフレール ~ 祝舞 裕志朗の会 ~

2017年07月21日

浴衣とワインの帳(とばり)がおりる…

福岡市平尾のワイン食堂 「トワフレールいちえ」
周年を記念して裕志朗の会が祝舞を披露しました。

カンパーイ✨ さぁいよいよ開幕です✨

『あやめ浴衣』序破急 凛々しき男舞。

『やっこさん』溢れる躍動感。誉田屋源兵衛の麗衣。

『あやめ浴衣』艶やかな着物しぐさに見惚れる。

『黒田節』滲み出る気品と深み。

『さくらさくら』可憐なる妖精の舞。

『玉川』『花嫁人形』慈愛に満ちた母娘の舞 。

『あやめ浴衣』和のダイナミズム。

火の鳥が翔ぶ!

おめでたき祝いの舞。幸せの舞。

心のふれあい 永久(とわ)のふれあい

素晴らしき仲間と素晴らしき時間を分かち合えたことに心から感謝いたします。

今夏 裕志朗の会はさらなる発展 高みを目指します。

   平尾ワイン食堂 トワフレールいちえ
http://www.ps-inoue.com/trois-freres/index.html

  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 02:37Comments(0)裕志朗の会

ふくひろ綺物 世界を翔ける ~ 裕志朗の会 アイルランド公演 ~

2017年06月22日

ふくひろ綺物 世界を翔(か)ける
裕志朗の会 待望のアイルランド公演

青天続く六月 裕志朗の会の有志は中継地ドバイを経て
緑とケルトの妖精の国 アイルランドへ向かいました。

素晴らしき景観 古きよき街並を綺物美人たちがゆく。

北アイルランド デリーにて 和のワークショップ

アイルランドでも日本のキモノは大人気✨

着物の着付けも体験中‼
間違いなく生まれてはじめてのキモノ❤

趣のある石造りの街角で ちょっとひと休み

青空にわき起こる白雲 志(こころざし)がそびえ立つ

妖精たちと舞う 裕志朗の会 in アイルランド

この日のために気の込められたふくひろ綺物を誂えていただきました。書家にとって舞台で書に向かう後姿はもうひとつの顔。背の柄合わせに気を配りました。

さぁいよいよ本番です✨

アイルランドにひびけ 「熊本さわぎ唄」天草の海の衣

可憐な童女が舞う「 さくら さくら」
日本から来た妖精の舞に観客は歓声を上げました。

「黒田節」凛々しく堂々たる男舞

書家 中島千香子が書く そして舞う 『 守 破 離 』の魂
書のアートが妖精の国の舞台を艶やかに染める。

アイルランドに「和」を「日本」を伝える。

師匠 藤間裕志朗 が舞う 「東都獅子(あづまじし)」

誉田屋源兵衛 紅唐草の綺物と書のアート そして緋色の獅子が一体となり場内に喝采が巻き起こりました。

妖精たちと舞う 裕志朗の会 in アイルランド
ふくひろ綺物 世界を翔ける

  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 13:31Comments(0)裕志朗の会

出でよ太陽!奇蹟の公演 天草望洋閣 夕陽と舞の集い 【後編】

2016年09月04日

出でよ太陽❗天草望洋閣にふたたび奇蹟が舞い降りた。凛ちゃんが天草の空に呼んだ蜜柑色の夕陽…。

望洋閣の若女将が舞う「萩桔梗」ついに舞台は廻り始めた…。

森永基木の津軽三味線が天草の夕闇に鳴り響く。

書家 中島姉妹の超絶パフォーマンス!

書く❗描く❗ひたすらかく❗

望洋閣が瞬く間にアート空間へと変貌する。

昔懐かしきわらべうた♪幼き舞い手の登場に場内は歓声を上げる。

ぎんぎんぎらぎら夕日がしずむ♪そのとき突如 曇り空に太陽が現れた!

凛ちゃんの舞う『夕日』が天草の空に夕陽を呼んだのだ!蜜柑色の夕陽に観客の間にどよめきが響き渡る。

「玉川」俄然白熱する望洋閣。艶やかな舞いと刻々と変幻する天草の天空に恍惚となる…。

「春雨」まるで舞い手の心情と感応するかのように その色をその表情を変えてゆく天草の空…

「びんのほつれ」天草の自然と日舞の呼応…これほどまでに美しい舞台美術がいまだかつて存在したであろうか?

恋文に身をやつれし…

「薄墨(うすずみ)」書にしたためる恋のふみ 書家の舞う薄墨の如き淡き恋。

紫陽花の衣 紫陽花色の空。「浜千鳥」

ワイン色の天空を駆ける「かっぽれ」

波の友禅 注連縄(しめなわ)の祝い帯 誉田屋源兵衛の衣を纏(まと)い舞う凄み…。

「奴さん」天草竜宮城の乙姫 若女将の舞いはそこはかとない気品とそして優しき慈愛に満ち溢れている。

「波の上」現れ出でた平家の怨霊 平知盛。迎えうつ弁慶の祈りに屈し

義経にうらみつらみを吐きながら

船の舳先をくるくる回って

海の中へと ざぶんと 飛び込んだ…

「浜辺のうた」黒猫と浴衣とバイオリンと…。

壮絶…! 師匠 藤間裕志朗 の 朱(あか)き舞い。「田原坂」

誉田屋源兵衛 銀雨蜻蛉の衣 。開幕前 プールサイドに舞っていた蜻蛉の群れ 源兵衛がよぶ その奇縁にしばし息を呑む…。

ついに望洋閣が臨む天草の海に虹が渡る。
素晴らしい奇蹟ですね と問うと若女将はこう答えました。

いいえ、みなさんとこうしてお会いできたことが本当の奇蹟なのです… と。

奇蹟の公演 天草望洋閣 夕陽と舞いの集い。夕暮のカーテンコールに巻かれ 歓喜と感動の舞台は幕をおろしました。ありがとう。天草は今日も元気です。





  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 17:51Comments(0)裕志朗の会

出でよ太陽!奇蹟の公演 天草望洋閣 夕陽と舞の集い 【前編】

2016年09月04日

出でよ太陽! その日天草にふたたび奇蹟が舞い降りた。

九州全土を北上する台風12号。不安を抱えながら天草へと向かいます。
九月三日 天草望洋閣で開催される『夕陽と舞の集い』
マーブルピンクの朝焼けに公演の成功を祈ります。

熊本駅から陸路で天草へ。雨模様の空にちょっとため息がもれます。

でも望洋閣に着くといつもと変わらぬ笑顔の若女将が出迎えてくれました。 若女将の笑顔に心癒され台風の不安もどこかへ吹っ飛んでしまいました。

スタッフのみなさんも斬新な水上舞台を雨の中、設営してくださってました。ありがたいことです、頑張らねばと思います。

水上に浮かぶ書。書家中島姉妹の創り出す鮮やかなアート空間。

望洋閣のみなさんも全員 浴衣、夏着物で大集合❗誉田屋源兵衛 花火の衣に花火の帯。お召しになっているのは望洋閣大女将です。

型絵染め作家 五十嵐沙樹 作 『とびうお』天草の海を元気に跳ねるトビウオなんです。

天草のクロス 朱のロザリオ。教会の町でもある天草。誉田屋源兵衛の追求する理想の朱(あか)。

不肖ふくひろも平知盛『波の上』を舞わせていただきます。書家 中島千香子さんがわざわざ『波の上』のために書いてくださった書の衣。中島姉妹の書を纏って舞うなんて❗こんな幸せありません。

浴衣で奏でるバイオリン…「浜辺のうた」

リハーサルの最中、どんよりとしていた天草の空に光が差し込む…「あ、晴れ間が…!」

勝ち虫 秋の蜻蛉も天草の天空に舞う❗

信じられない… 天草の空 望洋閣に虹が渡りました❗

やはり望洋閣の奇蹟❗自らの道を究(きわ)めるため、誠実に懸命に日々励む方々がここ天草に集い、力を合わしたからこそ 天が味方してくれたのです。きっと…。

さぁ いよいよ開幕です。

【後編】へ続きます!


  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 13:19Comments(2)裕志朗の会

うっきゃっきゃ 2016申年 裕志朗 猿軍団 わっしょい百万祭り を闊歩する

2016年08月10日

うっきゃっきゃ 裕志朗猿 率いる仔猿たちが わっしょい百万夏祭り を闊歩する❗

2016申年 わっしょい百万夏祭り 創作の部 に今年も裕志朗の会の精鋭たちが出場しました。

本番直前まで入念にリハーサルを繰り返します。次第に緊張が高まります。

全員の気合いと呼吸をひとつにまとめて いざ出陣❗

母猿に率いられた臆病な仔猿たち。しっぽをつかんでビクビクと入場。

わっしょい百万の踊りが始まる前からすでに演技は始まっているのです。

息をとめ微動だにせず 全員 刻(とき)が動き出すのをひたすら待ちます。この時間なんと長く長く感じられることかっ!

始まったっっっ❗仔猿たちがついに弾けます❗

師匠 藤間裕志朗先生が振りつけた踊りはいままでに見たことがない斬新で華やかでそして心躍る群舞でした。

仔猿たちの編隊は嬉々と戯れるように三角から一列、一列から円(ライン)へと リズミカルに千々に散っては集まり跳ね回り、その振り付けは見ている人たちもいっしょに踊りたくなるようなエンターテイメントとダイナミズムに満ち満ちていました。

舞扇の要(かなめ)返しに親骨返し。日舞の基本でありもっとも難しい技をこれだけの人数で揃え連発するなんて(しかも野外の路上で!)通常では考えられない難易度です。本当に凄いことです❗

要返しで反転する舞扇は夕陽を浴びてキラキラと輝いていました。

フィニッシュ♪完璧、最高最上の演技です。

だけど結果は残念ながら優秀賞。四年連続のグランプリは逃してしまいました。

雪(すす)ぎの白猿。本当に本当に悔しくてしょうがないのだけれど来年の雪辱を誓います。

「悔しいけれど、私は誇りに思います。」と言ってくれた仔猿がいました。

「みなさんとの出会いが自分の人生の宝物です」と…

さぁ来年のグランプリに向けて今日が始まりです。








  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 04:06Comments(0)裕志朗の会

【ドムス伝説ふたたび】Legend は永遠です…

2016年08月01日

ドムスの宴いよいよ大団円。歓喜❗喝采❗そして感動の一夜…

みなさんが袂(たもと)を合わせて、ふくひろ浴衣モニュメント!感激の極みです゜゜(´O`)°゜

わーいメッチャ楽しい\(^o^)/

檸檬色の竺仙浴衣。み~んな魅きつけられたビビッドイエロー

書家中島姉 彗眼の竺仙観世波(かんぜなみ)浴衣 煌(きら)めきの微笑み

書家中島妹 誉田屋源兵衛創作浴衣「大笹」可憐でキュートな微笑み

ドレスコードは浴衣。たくさんの浴衣紳士淑女がドムスに集(つど)いました。SOUSOUのワイン色の浴衣、誉田屋源兵衛源氏車、変わり龍文尽くし男もの浴衣。壮観です。

胸には上り藤、裾はたわわに下がり藤。縁起よい藤衣(ふじごろも)ホワイトドレス。

ドムスフォカッチャバーへ移動して盛大な打ち上げ♡

撫松庵 向日葵浴衣にお召し替え。さぁ乾杯
^_^)/▼☆▼\(^_^)

お疲れさま~♪ヽ(´▽`)/

世界を股にかけるキモノ貴公子 相川陽介氏、よくぞおいでくださった❗

今日の舞台が誕生日!? おめでとう♪ (〃∇〃)ノ由☆

ソフィーマルソーで乾杯♡

ドムスはカルチャーの発信地。多彩なアーティストたちが文化を交流させています。

今宵「クローバー」を舞う

ドムス伝説ふたたび Legend は永遠です…


  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 09:32Comments(0)裕志朗の会

【ドムス伝説ふたたび】誉田屋源兵衛 その威光(オーラ) ドムスに降り立つ

2016年07月30日

誉田屋源兵衛 その威光(オーラ) ドムスに降り立つ…

誉田屋源兵衛 謹製 名古屋帯 『朱竹』織り重ねられた赤漆と黒漆。京都養源院 血天井の「紅(あか)」が舞台に妖しく映える。

舞い歌い戯れる浴衣游魚たち。

幼き浴衣游魚の愛らしい囁き。

ドムス庭園でしばし憩う。

竺仙 紫陽花の夏衣。

オペラピンクの洛風林。

誉田屋源兵衛 創作浴衣 黒更紗赤更紗 片身替わり。臍(ほぞ)を締めるは源兵衛角帯。見目凛々しき浴衣貴公子。

威光(オーラ)放つ❗誉田屋源兵衛謹製御帯『富貴文』

朝顔と黒猫と…

誉田屋源兵衛創作浴衣『打ち上げ花火』掛衿に流れ星一閃!

若女将登場❗夕陽色の竺仙絹紅梅にターコイズ帯締め❤

誉田屋源兵衛の夏帯 『打ち上げ花火』若女将、源兵衛のオーラを纏(まと)う。

舞い躍る浴衣游魚、ふくひろ浴衣たちに囲まれる桃源郷。呉服屋にとって最高の幸せだと感激にうち震えております。本当にありがとうございます。

【ドムス伝説ふたたび】いよいよ次回完結編❗




  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 09:58Comments(0)裕志朗の会

【ドムス伝説ふたたび】さぁ歌え❗さぁ踊れ❗ドムス歓喜の交響楽♪

2016年07月26日

さぁ歌え❗さぁ踊れ❗ドムス歓喜の交響楽♪

最高潮 <クライマックス> 木村厚太郎 指揮 川崎美香 作曲 「クローバー」をドムスの会場みんなで舞いました。

この舞いに願いを込める。

「秋の七草」授かった新しき生命。母子ふたり いっしょに舞う感動と奇跡。

「愛燦々」紫陽花の衣。

心優しき即興の演奏。幼き舞い手とのいとおしいコラボ。

痛みに耐えた気迫の舞い。

女心のいじらしさ。「おたがいに」竺仙 紫陽花の浴衣で舞う。

サックス奏者 井上高志 その華麗な旋律に会場はしばし陶然となる…

Jass と隈取りの竺仙浴衣。スタイリッシュな 和とアートの融合。

ドムス伝説の立役者 書作家 中島姉妹。息をのむ超絶アートパフォーマンス❗

乙藤健太のパーカッションが会場に響き渡る。中島姉妹、書く、書く、描く❗書と打楽器、奇蹟のコラボレーション。

「白扇の」ぴりぴりと震えるような美しさ。

「びんのほつれ」静謐(せいひつ)の美…

会主 藤間裕志朗 が舞う 「竹に雀」

竺仙絹紅梅訪問着 「雪輪に萩」

誉田屋源兵衛謹製 赤漆箔 織名古屋帯 「朱竹」
師匠 藤間裕志朗の舞いと夏衣は観客に何かを問いかけてきます。

最後の最後で大サプライズ❗海外から相川陽介氏が駆けつけてくださいました。全員でオーソレミオ大合唱❗

裕志朗の会の面々とあらゆる方面のアーティストたちがこのドムスに魅き寄せられるように集結しました。

ドムス伝説ふたたび❗LEGENDは永遠です…







  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 18:01Comments(0)裕志朗の会

【ドムス伝説ふたたび】日舞 × アート めくるめく浴衣の祭典

2016年07月24日

ドムス伝説ふたたび❗

福岡天神 季離宮 イタリアンレストラン ドムス にて 裕志朗の会 端唄小唄の会が開幕しました。続々と浴衣姿の紳士淑女がドムスへと集結してきます。

指揮者 木村厚太郎 と ピアノ 川崎美香 による演奏 交響曲「クローバー」五線譜のような誉田屋源兵衛創作浴衣。素晴らしい音色が会場を包み込みました。

「萩桔梗」未来へとたわわに咲き誇る藤の花の衣

黒猫とバイオリン 「浜辺の歌」

可憐…

春雨に見惚れる…

軽妙洒脱な「かっぽれ」誉田屋源兵衛創作浴衣「黒紅片身替わり更紗」京の粋を堪能

夕陽色の絹紅梅。天草から望洋閣若女将も駆けつけてくださいました。

檸檬の夏衣。「明の鐘(あけのかね)」

凛々しく舞う…

「波の上」不肖ふくひろも舞わせていただきました。

書家中島千香子さんに描いていただいた平とも盛の衣裳。平家の怨霊がふたたび弁慶と義経に襲いかかるお話です。

舞台はさらに佳境へ

ドムス伝説ふたたび❗この感動と感激はとても語り尽くせません(≧▽≦)もちろん次回に続きます❗









  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 20:18Comments(0)裕志朗の会

桃源郷嬉野 白櫻が舞う ~和多屋別荘 箱庭の芸術祭~

2016年03月22日

花冷えの夕闇 桃源郷嬉野 白櫻が舞う。

佐賀県嬉野 和多屋別荘 にて 『 箱庭の芸術祭 春爛漫 日本伝統美で彩る「和楽器オーケストラ」の調べ 』が催されました。

いよいよ始まる和の饗宴。

美しき箏の調べ。

胸高まる三味線の響き。

藤間裕志朗 白櫻の舞。

白く輝く白櫻の衣で最高の舞台に上がっていただく。なんという光栄!なんという感動!

ふくひろとして この上ない幸せです。

白櫻の衣に誉田屋源兵衛 謹製 「八重桜」

佐賀嬉野の地 待ち望んだ春の訪れを寿(ことほ)ぐ。

和の楽器に合わせて櫻を活ける。

祝いの花が活けられ 書家 中島姉妹 が現れる。

書く 書く

書く ひたすら書く❗

活ける花と活ける書のコラボ。

純白無垢 白き衣に書をしたためる。

その面(おもて)にもなんと書が染められる!

白き衣が鮮やかに彩られる。

白き衣に命が吹き込まれる。

誉田屋源兵衛の神物 注連縄(しめなわ)の帯に爛漫の櫻が活けられる。

花と書と舞と。

ため息と感嘆…その渾然一体となった至高芸術に場内は騒然となる!

闇に浮かぶ書

命の込められた言霊は 闇に光り 闇に躍る

この素晴らしき空間 奇跡の一瞬 この感動の瞬間に立ち会えたことに心底感謝致します!

佐賀嬉野 和多屋別荘 箱庭の芸術祭 新たなる伝説の始まり さらなる飛躍への前奏曲(プレリュード)です。








  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 18:35Comments(0)裕志朗の会

裕志朗の会 2016初舞 in 天草 望洋閣

2016年01月22日

天草で迎える新春。おめでとうございます。六十年ぶりの丙申を祈念して望洋閣にて裕志朗の会 初舞が催されることとなりました。

十三仏公園からの見事な夕陽。裕志朗の会のみなさんが続々と天草へと集います。

途中、南阿蘇の阿蘇ハーブファクトリーへと立ち寄りました。

身体の中がきれいになる幾種類もの薬草ハーブティーを飲むことができます。

食事処「狩の場」では炭火焼きスタイルの薬草料理をいただきました。

阿蘇の名産あか牛のコース、焼き上がるまで待てません(笑)σ( ̄∇ ̄;)

夕方 望洋閣に到着すると素晴らしい御馳走が待ってました❗かんぱ~い(^_^)/▼☆▼\(^_^)

1月は藤間裕志朗先生のお誕生日。望洋閣がなんとバースデーケーキを用意してくださいました。先生おめでとうございまず(pq´∀`)┌iiiiii┐(´∀`pq)゚゚

明くる日はいよいよ初舞。たくさんのお客さまが来場してくださいました。舞台裏で全員揃って浄めの儀。公演の無事安全を祈願します。

望洋閣若女将の舞「ひばりのさのさ」舞台上にはふくひろキモノ、銀更紗の黒留袖がディスプレイされます。

「梅にも春」イエローの百花 振袖

「潮来出島(いたこでじま)」枝垂れ櫻 振袖

「福寿草」大櫻 訪問着

「九州八景」雅楽 黒留袖
舞のお題目や季に合わせて多彩な絵羽をディスプレイする。裕志朗先生の斬新な演出です。

美しき書作家 中島千香子 こと 香邨(こうそん)

新春祈願 書のパフォーマンス❗すごい迫力です❗

望洋閣ファミリーのアットホームな優しさと天草の南蛮文化をイメージされたそうです。素晴らしいです❗\(^o^)/

藤間八州絵先生が山田崇 作 友禅楊子糊 松の訪問着 に 誉田屋源兵衛帯 源氏香 で 「松の緑」を舞ってくださいました。感激の極みです。

不肖ふくひろも拙いながらも「えび」を舞わせていただきました。

書作家 香邨さんに舞に合わせて海老を書いていただくありがたくも自分にはもったいない名誉光栄。ありがとうございます、精進します。m(__)m

会主 藤間裕志朗「外記猿」会場の空気がピンと張り詰めます。

フィナーレは全員で「祝い目出た」を舞いました。望洋閣 大女将 の申年のお祝い、祝い舞なのです。

福岡大学応援団もわざわざ駆けつけ、応援團演舞を演じてくださいました。

2016年 裕志朗の会はますます元気いっぱいです❗











  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 17:25Comments(0)裕志朗の会

裕志朗の会 in 白金能楽堂 ふくひろキモノと共に舞う

2015年12月20日

裕志朗の会 博多平尾教室が開かれて四年になりました。

四周年を記念して白金能楽堂で日舞の会を催すこととなりました。

はじめての能舞台です。

演目に合わせてふくひろキモノを舞台上に飾っていただくことになりました。光栄の極みです❗

眼も醒めるイエロー茶屋辻の振袖は童女の舞にピッタリです。

枝垂れ櫻の振袖 櫻は日本を代表する花です。

雪輪は待ちびとを待つ紋様「黒髪」は愛する男性から身をひき、それでも恋い焦がれ待ち焦がれる女性を描いた舞なのです。

会主 藤間裕志朗が鳥の羽毛を想起させる百華総刺繍訪問着を召して「 一奏(ひとかなで)鷺娘 」を最後に舞われました。最高の感動と最高の感激です。

2016年 裕志朗の会はさらなる進化飛躍の年となります。
  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 11:29Comments(0)裕志朗の会

奇跡の公演❗天草望洋閣 夕陽の舞の宴

2015年08月31日

若女将 自ら舞う 祝儀舞『松の緑』で この奇跡の公演は幕を開けました。

撮影:川村剛弘

東シナ海を臨む現代の楽園 天草 望洋閣 。いつもはエメラルドに光る天草の海にこの日は朝から長雨がふりそそいでいたのです。

でも奇跡はおきました。ついに雨はやみ太陽が顔をだしたのです。さぁ『夕陽の舞の宴』の始まりです❗



書家 中島姉妹の圧倒的パフォーマンス❗

奇跡の夕陽を浴びる中島姉妹

ふたりの書がひとつになる。夕陽のなかで書く❗書く❗書く❗

撮影:川村剛弘

撮影:川村剛弘

撮影:川村剛弘

やがて舞台は佳境に。

藤娘の入場。プールサイドに立ち並ぶ藤娘。

プールの水面にゆらめく藤娘。

撮影:川村剛弘

刻々と変幻する天草の夕焼けにみな陶然となりました。

夕陽の舞の宴 大トリは会主 藤間裕志朗『愛の南十字星』撮影:川村剛弘

戦中戦後 異国に渡り数奇な運命を辿ったひとりの女性 カメ。辛苦を重ね、異国の恋人と かりそめの恋を育み、やがて故郷天草で はかない一生を終える姿を赤裸々に演じる。撮影:川村剛弘

会場の沈黙が震える、固唾をのむと空気が震えるのです。万雷の拍手。波乱の歴史を重ねてきた天草。カメの生きざまはその天草の人々の心をきっと打ったにちがいありません。撮影:川村剛弘

撮影:川村剛弘

奇跡が舞い降りた天草の海はやがて静かに帳(とばり)を降ろしてゆきました。撮影:川村剛弘











  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 10:26Comments(0)裕志朗の会

藤娘 藤の花で大魚をつり上げる❗裕志朗の会❤グランプリ 夢の三連覇達成❗❗❗

2015年08月03日

大波で 小波で どんぶらこっこ どんぶらこ 北九州の街にたくさんの藤娘が闊歩しました。

わっしょい百万夏祭り 創作の部 裕志朗の会 三年連続通算五度目のグランプリ受賞❗❗❗

歓喜❗歓喜❗最高の美酒❤

静寂 一転 躍動 風にたなびく藤の花 息を潜める花笠

夕闇に包まれた北九州の街に舞い踊る藤娘たち

書家姉妹 中島千香子 美紀 によって手描きされた藤の花ゆかた。藤娘たちは 気を、魂を、オーラを纏う






みなさん最高の笑顔です❗




感動と歓喜の一夜でした。

藤娘の藤の花につり上げられた紅い祝い魚たち❤大漁だ、大漁だ、大漁だ~❗

さらなる飛躍を…わっしょい❗❗❗❗














  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 12:45Comments(0)裕志朗の会

【誉田屋源兵衛 嬉野に舞う】 和多屋別荘 水に浮かぶ芸術祭

2015年05月09日

 五色の心 和多屋の舞台に月は上りぬ。 この瞬間、奇跡が舞い降りました・・・




 2015 GW 嬉野温泉 和多屋別荘 にて あらゆるジャンルの伝統芸能、

 アーティストが一堂に会した夢の共演、和の心を尊ぶ芸術祭が開かれました。




             雅楽の調べ 佐賀雅遊会の迫力ある演奏




                          藤娘群舞




   薩摩琵琶の情念・・・ 上川路直光氏は薩摩琵琶の数少ない若き伝承者。

 



 



                      和太鼓 九州音鼓組 魂に響く!










                しゃぼん玉 和多屋に 飛んだ




     源兵衛の稀なる染め着尺 河童の単衣 そして たわわなる藤の花の帯




 義経千本櫻 緋威(ひおどし)の鎧(よろい)帯に菊花の衣 誉田屋渾身の逸品




 誉田屋謹製 菊花訪問着 舞い手にとって ほぼ理想的柄付け を施してくれたと

ありがたいお褒めの言葉を頂戴し、呉服屋として更なる精進を誓いました。
                



           朱竹!書家 中島姉妹 の筆が躍る!









 
                      水に浮かぶ書!




嬉野川が みるみる 幻想的な 水上美術館 と姿を変えました。




       満月の宵 五色の心 和多屋舞台に 奇跡が舞い降りました・・・
















  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 19:49Comments(0)裕志朗の会

天空の楽園で舞う ~ 裕志朗の会 × 佐賀嬉野 和多屋別荘

2014年09月23日

 しょ、しょ、証城寺 ♪ 証城寺の庭は つ、つ、月夜だ みんな出て来い来い来い ♪

 和多屋別荘 月見の宴 月夜の舞台に タンタン 狸たちが舞い踊ります ♪ (=^^=)

 



佐賀県嬉野温泉 和多屋別荘 嬉野川の畔に佇み天空を望む 心安らぐ別天地




  和多屋別荘 月夜の宴 と 裕志朗の会 とのコラボレーションが実現しました。




        会主 藤間裕志朗 が演ずる 大和楽(やまとがく) 「 月 」

 



     「 高砂 」 庭園の実際に樹齢重ねた老松の影が舞台に映えます。

 



 「 ひばりの車屋さん 」 大きな金魚の灯篭が 一緒に楽しそうに舞い踊ります。

 



      「 深川 」 不肖ふくひろ またも緊張いたしました~ (((゜~゜;)))

 



      「 明の鐘 」 夕闇に紅葉の行灯(あんどん)が 可憐に瞬きます・・・

 



          「 夕暮 」 箱庭の月夜の宴 素晴らしい臨場感です・・・!

 



     「 満月 」 月を仰ぐ・・・ これ以上の舞台美術が存在するでしょうか?

 



       「 青柳 」 まるで ゆらめく幻燈機(げんとうき)のようです・・・

 



 「 黒田節 」 日本一(ひのもといち)のこの槍を・・・ 月夜に笛の音が鳴り渡る。

 



 和多屋の若き社長は現代にマッチした新たな旅館を果敢に追求しています。

 



 社長の研ぎ澄まされた感性で演出された天空の楽園 和多屋別荘 ・・・

 



 和多屋が目指す日本文化を創造し楽しむ空間。和多屋と裕志朗の会との

 新たなるコラボレーション 今から想像するだけでワクワクしてきます!(≧▽≦)

 



     負~けるな、負けるな、和尚さんに負~けるな 来~い 来い 来い

     来い来い来い♪ み~んな 出て 来い 来い 来い ♪ \(^ヮ^=)/













 

  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 14:58Comments(0)裕志朗の会

【 ドムス伝説 】 游藝(ゆうげい) 舞い躍る 浴衣金魚たち

2014年08月30日

        まるで 半跏思惟(はんかしい)像 のように美しい・・・ 撮影:川村剛弘




 裕志朗の会 in ドムス 端唄小唄だけの日本舞踊の会は前代未聞、斬新です。

 端唄小唄は短いけれど 濃密でストレート 日舞に馴染みのなかった若い世代や

 男性も 時代背景やストーリーに興味津々 主人公の心情に共感していました。




 黄色の朝顔 墨色の葉に金箔の葉脈 誉田屋源兵衛浴衣で 「青柳」 を舞う。




  小唄 「 五月雨 」 紅い番傘 ・・・ 霧雨がそよそよ そそいでいるような・・・

 



  出番はまだ先だけど心落ち着かず。 ただただ無心に舞いを凝視める・・・

 
 



            軽妙洒脱っ! 見事な 「 かっぽれ 」 に眼が奪われる・・・

 



 「気」の込められた誉田屋源兵衛浴衣 「流水」 に 注連縄(しめなわ)職人が

「魂」込めて 糾(あざな)った 神事の縄帯。かっぽれの起源は大阪 住吉大社。

 



                     紅葉行灯 紅市松 「 明の鐘 」

 



        扇に願いを ・・・  新緑(ターコイズ)の萩を 身にまといて ・・・

 



飛んでゆきたい~ぬしのそば~ 不肖ふくひろ 「深川 」 を舞う。深川から吉原へ

ちょき舟を漕ぎ えっちらおっちら駕籠に乗り遊郭を巡る。大門口(おおもんぐち)

 まで辿り着き 想いを寄せた遊女に逢えたのか?僕の技量では甚だ疑問です。




黒猫が狙っているのは刺繍帯の紅金魚?コミカルで楽しい ひばりの「車屋さん」

 



 端唄の代表曲 「 奴さん 」 ビビッドカラーのつわぶき浴衣。粋な裁ち合わせ!

 



 黒牡丹 ・・・ ではない濡羽(ぬれば)色の濃紺牡丹、マジェンタピンクの葉が

 艶かしくも なぜか懐かしい。 舞う端唄は 「満月」 待つ身のつらさ、 美しさ ・・・

 



           会場は和気あいあい 笑顔と歓声につつまれています。

 



 端唄 「どどいつ」  誉田屋源兵衛浴衣 「飛龍に宝尽くし」 銀彩の宝尽くしは

大切な宝を守る宝蔵の鍵に丁子(ちょうじ)。丁子とはありがたい仏宝のひとつ。

 



                        息のむ瞬間 ・・・ 青椿が映える


 



    夕暮の舞台に幽玄と浮かび上がる 誉田屋源兵衛浴衣 「白百合」 

    後ろ肩身に 大きく花弁を垂らし まるで純白の祝い礼装着のようだ ・・・

 



 ラストはイタリア歌曲 「オーソレミーヨー」 を参加者全員で輪になり踊りました!

 年齢 性別 経験 関係なく 一瞬にして みんな心ひとつに 笑い 舞い 躍る・・・!

歓喜! 鳴り止まぬ拍手!  会主 藤間裕志朗先生の振り付けは天才的です!
 
 
 



      その日 ドムスは " 伝説 " となった ・・・  【撮影:川村剛弘】


 


 





 




  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 11:32Comments(0)裕志朗の会

怒涛のドムス!津軽三味線 × 書家姉妹 舞台は一瞬にしてアート空間へと変わった!

2014年08月29日

 夕闇の帳(とばり)が降りて・・・ 舞台は一瞬にして アート空間へと変わった!




 津軽三味線 森永基木 × 書作家 中島千香子・美紀 姉妹 奇跡のアートコラボ

夕闇迫る舞台中盤 胸躍る旋律に乗って 姉 中島千香子が動く・・・ 最初の一筆

 



 続いて 妹 中島美紀が書に挑む!高まる旋律!激しく躍動する書家ふたり!

 



  内に秘めた書に対する激しい情熱が おふたりの美しさの根源なのです。

 



      飛び散る墨飛沫(しぶき) それでも ひとときも 停まらぬ筆さばき

 



       一心不乱に 書く ・・・ 書く ・・・ 書く ・・・!   撮影:川村剛弘




 緑につつまれていた窓辺は みるみる 書に埋めつくされてゆきます・・・ 撮影:川村剛弘




 千香子さんの白い掌に黒い墨飛沫 パフォーマンスの激しさを物語っています。                             撮影:川村剛弘




 紅い金魚 「 游藝 」 黒い金魚 「 鼓舞 」 ドムスに舞う 艶やか浴衣金魚たち




       「 天に星 地に花 人に愛 」  武者小路実篤 の名言です。撮影:川村剛弘




     中島美紀さんは この素敵な言葉を さらにイタリア語で表現しました。




 夕闇迫る黄昏に 書家姉妹の書が鮮やかに映え 幽玄にも浮かび上がるは

 誉田屋源兵衛浴衣 「白百合」 そして舞われる端唄は まさに 「夕暮 」・・・!

 書、舞台、舞、衣装、踊り手、そして夕暮れ すべてが見事に合わさった境地

 決して偶然ではない。「本物」が 素知らぬ顔で 呼び寄せる 「必然」 です。                                                       撮影:川村剛弘




おふたりがお召しになっているのも誉田屋源兵衛浴衣。書家は背を見せて書に

向かうので 後ろ身 柄合わせに神経を使いました。だから 三人並んで背中から

 記念にパチリ ♪ 僕も誉田屋源兵衛 竜の落とし子 背守り浴衣を着ています。




 千香子さんは大笹 美紀さんはホオズキ 姉妹で呼吸ピッタリ、絵になります!

 



      美しさの源は内に秘めたパッション 存在自体がアートな書家姉妹、

      おふたりが創りだす新たなる伝説 期待してます~! *(≧∀≦)* 
















 


  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 15:21Comments(0)裕志朗の会

その日 ドムスは "伝説” となった・・・ 浴衣の夕べ~ Domus de Ondo

2014年08月28日

  歓喜!感動!そして拍手と笑顔! その日 ドムスは "伝説” となった・・・




福岡天神 今泉の閑静な李離宮(ときりきゅう) イタリアンリストロ DOMUS にて

裕志朗の会による 小唄・端唄のみ上演する日舞の会。古典的 かつ 斬新っ!

  
 



 ドレスコードは「ゆかた」!見目鮮やかな浴衣女子 浴衣男子がドムスに集結!
                                                             撮影:川村剛弘




 森永基木氏による津軽三味線 と 書作家 中島姉妹による 夢のアートコラボ!




夕闇の帳(とばり)が降りて 舞い清められるのは まさに絶妙 端唄 「夕暮」 ・・・

黄昏に 紅黒の書と 誉田屋源兵衛浴衣 「白百合」が 幽玄と浮かび上がる・・・
                                                         撮影:川村剛弘




 ドムス オーナー アントニオさんもふくひろ浴衣で参加!ケ・ベッロ(素敵)!





  浴衣でワイン&本格イタリアン。アートと美味がすべての五感を刺激する。






 誉田屋源兵衛浴衣 「流水」に 注連縄(しめなわ)帯 浴衣男子 映えるっ!




 ドムスで笑う 浴衣で和(なご)む。ふくひろ浴衣に囲まれて本当に幸せです。




  会主 藤間裕志朗先生 の満面の笑顔!会場の心はひとつになりました!
                                                             撮影:川村剛弘





  【ドムス伝説】 まだまだ続きます!Che Bello(ケ・ベッロ)素敵!(≧∀≦)










  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 18:59Comments(0)裕志朗の会

にゃおぅ~ 歓喜のおたけびっ! 裕志朗の会 グランプリ連続受賞!

2014年08月09日

     にゃおぅ~ 歓喜のおたけびっ! わっしょい百万まつり 創作の部

     裕志朗の会 グランプリ連続受賞!!通算四度目の栄誉!!【撮影:川村剛弘】

 



     積み重ねてきたハードな練習が報われた瞬間です・・・  【撮影:川村剛弘】

 



 師匠 藤間裕志朗先生がグランプリ受賞の舞台に昇ります。 まさに感無量・・・

 



韓国から出場した オ・ギョンファさんも賞を獲得!最高のツーショットです!

 



 21匹の黒猫が乱舞する創作舞踏 イマジネーション、存在感に圧倒されます。

 



 毛槍(けやり)を使った奴振(やっこぶ)りは 日舞の世界では大変高度なわざ。【撮影:川村剛弘】




 奴(やっこ)さんの逞しいヒゲと猫のつんつんヒゲを掛けていたんですね!(゜□゜;)

 



 不肖ふくひろも未熟ながら末席に参加!な、なんとか頑張った!(//▽//)ヒイィィ

 



 去年は火の鳥の円陣 今年は肉球付き猫の手の円陣 一致団結 夢叶うっ!

 



  路上で 21匹の黒猫たちが V2 勝利の にゃお~んポーズ!【撮影:川村剛弘】

 



      夕闇の帳(とばり)が降りても 踊りはまだまだ続きます。【撮影:川村剛弘】

 



 感動脱力した体に 「いいっちゃええっちゃ北九州」の歌が心地よく沁みます・・・【撮影:川村剛弘】


 



 昔のテレビ漫画のエンディングのような懐かしい旋律・・・ 僕は好きなんです。【撮影:川村剛弘】


 



打ち上げの宴の片隅で 黒猫金太郎が静かに喜びをかみしめてます・・・       【撮影:川村剛弘】

 



     いまだ 興奮さめやらず・・・!裕志朗の会  さらなる飛翔をっ!!




 




 

  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 15:23Comments(0)裕志朗の会