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ふくひろ 五十年紀展 ~ 前口上 ~

2017年09月28日

五十年紀展 10/21(土) 22(日)23(月) ふくひろ にて

天高く栄え立つ 金の松竹梅 金彩友禅訪問着



日頃より格別のご愛顧を賜り誠に有難うございます。

店主の半世紀五十年の節目を記念して

感謝の気持ちを込めて  三日間限り 数量限定にて

半額 ご奉仕させていただきます。



私 本年をもちまして五十歳になりました。

齢の変わり目 心身ともに色々と思うところありまして

皆様に感謝の気持ちでお返しがしたいと思います。



訪問着 振袖 付け下げ 小紋 色無地 江戸小紋

稀少伝統織物 琉球染織 紅型 花織

西陣袋帯 名古屋帯 男着物 角帯 長襦袢 などなど

諸般の事情により 作家 創り手 製造元 柄 お値段 など

シークレット 当日会場にての発表とさせて頂きます。

皆々様のご来場 心よりお待ち申し上げております。


  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 08:25Comments(0)ふくひろ 五十年紀展

藍の花咲く久留米絣 ~ 坂田織物を訪ねる ~

2017年09月19日

ぎったん ばったん 機(はた)の音が工場に響きます。
久留米絣の機の音は元気を与えてくれる音色です。

久留米絣を訪ねて 久留米の町の昼下がり。

八女は懐かしい昭和の香りを残す町です。

久留米絣の織元 坂田織物さんへお伺いしました。

機械織というとオートメーションを想像しがちですが久留米絣の機織工場は古めかしくも味わいのあるジブリアニメの原始的なメカのようです。何度も機をとめては糸を丁寧に采配します。作家もの一点ものを織るよりもむしろ大変な労苦ではないかと僕は思います。

坂田織物の最新作 久留米絣着尺「飛鶴」
非常に斬新で冒険的な色と図案です。絣はなめらかな曲線こそ本当に難しいものなのです。

ぷくぷくと藍の花が咲いています。坂田織物は本藍染めもおこなっているのです。

八女の自然の中ですくすくと育てられ雄大に染め上げられた藍絣。見目健やかな日本の原風景。

最近は海外でも注目されている坂田織物の久留米絣。福岡の伝統織物 久留米絣の益々の発展を期待します。

  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 10:50Comments(0)『 キモノびと 』 探訪 

天草の夕陽に輝くふくひろ浴衣 ~ 2017 望洋閣 Yukata Fes ~

2017年09月10日

夕陽に舞う 天草望洋閣 2017 Yukata Fes

京都綺物紀行から天草へ
京の街から天草の海へやってきました❗

紅葉にお月見 楽しい彩り 望洋閣 秋の装い

入念なリハーサル、いよいよ開幕です。

九州男鼓組と書家中島千香子のセッション。

男鼓組の魂揺さぶられる太鼓と澄みわたる篠笛の音。天草の夕陽と相まって大変感動致しました。

夕陽の舞『老松』

書と舞のかつてない新しき出逢い『城』

天草の自然。夕陽が映える舞台で舞う幸せ。

江戸の粋を感じる!『まつり』

待ってました❗若女将‼



不肖ふくひろも『奴さん』を舞わせていただきました。ありがとうございます。

会主 藤間裕志朗 『まねきねこ』
軽妙洒脱な猫しぐさ。
今まで観たことがなかった師匠の舞に大変な感銘を受けました。天草に来て本当によかったと思います。

お疲れさま!まるで竜宮城のような天草の海の幸。



回を重ねる毎に進化する 裕志朗の会 in 天草望洋閣
素敵な人々と素晴らしい自然との出逢いに感謝です。

  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 11:54Comments(0)裕志朗の会

誉田屋源兵衛 二百八十周年 新作展 魁宴(さきがけのうたげ)

2017年09月02日

来年 帯匠誉田屋源兵衛は創業二百八十年を迎えます。

秋晴れの古都。九月京都紀行。

新作展 「魁宴 さきがけのうたげ」に招かれました。

創業二百八十周年の記念に魁けて 源兵衛の「気」が溢れ「綺」がみなぎる。眼を見張る新作の数々…

産霊(むすび) 招来帯 落栗 なごや帯

「三友居」謹製 誉田屋 祝膳

創業 元文年間 二百八十年の伝統と重み。

来春 ふくひろ にて 誉田屋源兵衛 二百八十周年記念展
を催す運びとなりました。いままで見たこともない新しき誉田屋源兵衛の世界をお目にかけます。  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 13:17Comments(0)誉田屋源兵衛