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第25回 裕志朗の会 ~ 福岡 白金能楽堂 ~

2017年12月24日

2017年11月19日 裕志朗の会 第25回公演 が福岡 白金能楽堂で開催されました。

書家 中島千香子が創りだす「書のアート空間」


『新鹿の子』

『アメフリ』

『藤娘』


『四季の歌』

『花』

『鶴と亀』

『京の四季』

『宝船』

『吹く風』

『夢』

『えび』

『深山路』

神事『高千穂神楽』

木乃花会代表 日本文化ナビゲーター 安河内葉子さんに「和の文化」についてお話していただきました。

『高砂の浦』

『老松』

『菖蒲浴衣』

『奴かっぽれ』

『五月雨』

『涼み舟』

『末広づくし』

『初桜道成寺』

『王子みやげ』

会主 藤間裕志朗 『松の翁』

晴れ着の少女が歌うラストソング。

ソフィアの歌声が能楽堂に響き渡ります。

2018年 裕志朗の会はさらに未来へ飛躍します。







  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 14:25Comments(0)裕志朗の会

冬の京都で小倉織と出逢う ~ 築城則子『縞展』~

2017年12月01日

築城則子先生の新作展『縞展』が十二月の京都で開かれました。京都の地で築城先生とお会いできるとは…なんとも不思議でなんともありがたい気持ちです。



十二月の京都 まだ暖かく紅葉も紅く萌えていました。
今まで十二月に京都へ仕入れに行ったことはなかったのですが数年ぶりに築城則子先生の新作展が催されるとお聴きし ぜひともお伺いしたいと心に決めました。



万難を排して前日から京都入りしました。果たして想いの小倉縞を連れて帰ることができるのか… まるで子供のように逸(はや)る気持ちを抑えるのに懸命です。



一夜明け 築城則子『縞展』ついに初日を迎えました。



個展の巻頭を飾る最新作 小倉縞帯「 藍層 」
光が反射するように何層にも織り分けられたグラデーションの美しさに息を呑みました。素晴らしき逸品。



現在極めて入手困難な築城作品。数年ぶりに開かれた本格的個展です。小倉織に囲まれてまさに絶景なり。



小倉縞帯、盛夏から単衣にかけての練貫着尺、小倉縞男角帯、小倉縞袴 … これほどの築城作品が一堂に揃うなんて空前絶後 初めてのことではないでしょうか。



在廊されていた築城先生とお写真を撮らせていただきました。本当に感激の極みです。小倉織を扱える小倉の呉服店として頑張っていきたいと心に誓いました。

#築城則子 #小倉織 #小倉縞 #ふくひろ

  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 19:23Comments(0)『 キモノびと 』 探訪 小倉織