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夏ゆかた★百花涼乱!「志ぶ味」の総本家 竺仙の松煙染
2013年06月05日
「竺仙は、実に所謂 志ぶい物の総本家本元にて・・・」
明治期の書物の一節です。竺仙はまだ無地や絞りが主だった江戸期浴衣柄に
初めて板場小紋染めの技術を導入。その新奇な柄は一世を風靡したのです。

『 松煙染小紋 芭蕉の葉 』
松の根を燻(いぶ)した煤(すす)を膠(にかわ)で練り、豆汁で溶いて引き染め
したものが「松煙染め」です。浴衣とはいえ小紋染に匹敵するグレードの高さ。

「美しいキモノ 2013夏号」にも掲載されました。

『 松煙染小紋 乱菊 』

素晴らしい!の一言。歴史と伝統の重みを感じる「竺仙の志ぶ味」ですね。
今回、渋好みに徹してゴメンなさい。だって渋いの大スキなんだもの。<(^□^;)
明治期の書物の一節です。竺仙はまだ無地や絞りが主だった江戸期浴衣柄に
初めて板場小紋染めの技術を導入。その新奇な柄は一世を風靡したのです。
『 松煙染小紋 芭蕉の葉 』
松の根を燻(いぶ)した煤(すす)を膠(にかわ)で練り、豆汁で溶いて引き染め
したものが「松煙染め」です。浴衣とはいえ小紋染に匹敵するグレードの高さ。
「美しいキモノ 2013夏号」にも掲載されました。
『 松煙染小紋 乱菊 』
素晴らしい!の一言。歴史と伝統の重みを感じる「竺仙の志ぶ味」ですね。
今回、渋好みに徹してゴメンなさい。だって渋いの大スキなんだもの。<(^□^;)