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笛奏でる英雄神 クリシュナ と 美しき牛飼いの娘 ラーダ 永遠の愛の物語
2015年02月25日
笛奏でる英雄神 クリシュナ と 美しき牛飼いの娘 ラーダ
インド神話 リグヴェーダ にも著されているふたりの堅く誓い合った愛の物語。
インド絵画では 恋愛成就 永遠に続いてゆく愛の象徴として描かれてきました。

何の柄かわからないまま 一目惚れで ふくひろに連れて帰って来た名古屋帯。
facebook や instagram のお友達にお聞きしてやっと判明!(*^^*)アリガトー!

牛飼いの娘 美しきラーダを慕う牛たち。 インドでは牛は神さまの使いです。

帯の前の柄。芳醇なるローケツ染め。夢うつつの花々が咲き乱れてます。

ふくひろウィンドウでも ひときわ異彩オーラ を放っています。

クリシュナブルーという色があります。陽が落ちる瞬間のくすんだ空の色です。
勇敢なる英雄、 美しい愛を奏でるクリシュナ神の青い衣からきているのかも。

クリシュナとラーダ 見つめ合うふたりの眼差しは熱いなぁ。+゜*(´ ▽`* )゜+。