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続々 小倉織と春の新作展・拾遺 ~ 幽月 悠久を越えて 鴎外の刻(とき)へ ~
2017年05月15日
小倉織「幽月」融通無碍( ゆうづうむげ )なる墨暈しの縞が 瑠璃色の孔雀羽根を織り込んだと云う世にも綺なる誉田屋帯さえも さらりと包み込んでしまう奇跡…
綺物合わせの底知れぬ奥深さ、この不思議さよ…

生誕百五十五年 森鴎外「小倉日記を書く」
心輝書道会書道展 連日大盛会の中 迎えた最終日。
新緑眩しい穏やかな五月晴れに恵まれました。

不肖ふくひろもやや渋めの羽織でお伺い致しました。

誉田屋孔雀羽根帯に厄除け鱗 これまた綺なる染め分け帯揚げ 見目鮮やかターコイズ帯締めが蒼く輝く。

誉田屋源兵衛謹製御帯「叶(かなう) 幸福の成る樹」
たわわに実る幸福の果実には願い叶う瑠璃色の孔雀羽根が織り込まれ、天上に延びる生命樹の朱(あか)い幹は紅漆。夢叶う叶律郎 もはや継げなき瑞鳥孔雀羽根織

お太鼓の裏には御目出度き吉祥柄がひっそりと鎮座しておりますが、源兵衛の標榜する「京の粋」はすべてを見せぬ縁起担ぎの封じ柄。秘するが花 またいつか…

心輝書道会書道展「小倉日記を書く」森鴎外旧居に出展された書道会の「書」の数々は私たちを文豪が活きた明治の小倉へとタイムスリップさせてくれました。

小倉織 「幽月」 悠久を越えて
鴎外の刻(とき)へ 白馬駆ける
#小倉織 #築城則子 #誉田屋源兵衛 #縞勘 #孔雀羽根織 #叶 #ふくひろ #ふくひろ綺物 #小倉日記を書く #森鴎外旧居 #心輝書道会書道展
綺物合わせの底知れぬ奥深さ、この不思議さよ…

生誕百五十五年 森鴎外「小倉日記を書く」
心輝書道会書道展 連日大盛会の中 迎えた最終日。
新緑眩しい穏やかな五月晴れに恵まれました。

不肖ふくひろもやや渋めの羽織でお伺い致しました。

誉田屋孔雀羽根帯に厄除け鱗 これまた綺なる染め分け帯揚げ 見目鮮やかターコイズ帯締めが蒼く輝く。

誉田屋源兵衛謹製御帯「叶(かなう) 幸福の成る樹」
たわわに実る幸福の果実には願い叶う瑠璃色の孔雀羽根が織り込まれ、天上に延びる生命樹の朱(あか)い幹は紅漆。夢叶う叶律郎 もはや継げなき瑞鳥孔雀羽根織

お太鼓の裏には御目出度き吉祥柄がひっそりと鎮座しておりますが、源兵衛の標榜する「京の粋」はすべてを見せぬ縁起担ぎの封じ柄。秘するが花 またいつか…

心輝書道会書道展「小倉日記を書く」森鴎外旧居に出展された書道会の「書」の数々は私たちを文豪が活きた明治の小倉へとタイムスリップさせてくれました。

小倉織 「幽月」 悠久を越えて
鴎外の刻(とき)へ 白馬駆ける
#小倉織 #築城則子 #誉田屋源兵衛 #縞勘 #孔雀羽根織 #叶 #ふくひろ #ふくひろ綺物 #小倉日記を書く #森鴎外旧居 #心輝書道会書道展