綺羅璃(キラリ)雲母箔 極上神秘小紋 ◆追善の会 名宝録
2013年04月06日
「 追善の会 」に向けて 染めと織りの逸品が 少しずつ集まってきています。
父の名を冠する上は 下手なものは出せない・・・と身の引き締まる心地です。

『 雲母箔 淡彩更紗小紋 優曇華 』
春のまどろみ、浅く淡い夢に浮かんでくるような 幻想的で神秘的な染布・・・
優曇華(うどんげ)とはまだ誰も見たことのない三千年に一度咲く伝説の花・・・
浅く淡い色・質感を染め抜くことは実は至難のわざ。幾度も染め重ねるのです。
「きらら」とも呼ばれる雲母(うんも)は 気品溢れる無垢な光を放つ鉱石です。
葉先や花弁にそっと施されているのが雲母箔。なんとも絶妙な手わざに感嘆。

父と長年付き合いのあった染め屋さんが不意にこの小紋を持って現れました。
何反も染めては始めからやり直し、漸く納得できるものが出来たのだそうです。
これもまた双(なら)ぶもの無き染織無双・・・こんな逸品が会に間に合うなんて!
染めにこだわった父との不思議な縁を感じます。写真は白グレーに見えますが
肉眼では淡い象牙色(アイボリー)です。是非ご来場の上実際にご覧ください。
◆ 追善の会 ◆
とき 4月20日(土)
21日(日)
22日(月)最終日はpm5時まで
ところ 北九州市小倉北区三郎丸3丁目10の36
法泉寺本堂(観山荘別館となり)
父の名を冠する上は 下手なものは出せない・・・と身の引き締まる心地です。
『 雲母箔 淡彩更紗小紋 優曇華 』
春のまどろみ、浅く淡い夢に浮かんでくるような 幻想的で神秘的な染布・・・
優曇華(うどんげ)とはまだ誰も見たことのない三千年に一度咲く伝説の花・・・
浅く淡い色・質感を染め抜くことは実は至難のわざ。幾度も染め重ねるのです。
「きらら」とも呼ばれる雲母(うんも)は 気品溢れる無垢な光を放つ鉱石です。
葉先や花弁にそっと施されているのが雲母箔。なんとも絶妙な手わざに感嘆。
父と長年付き合いのあった染め屋さんが不意にこの小紋を持って現れました。
何反も染めては始めからやり直し、漸く納得できるものが出来たのだそうです。
これもまた双(なら)ぶもの無き染織無双・・・こんな逸品が会に間に合うなんて!
染めにこだわった父との不思議な縁を感じます。写真は白グレーに見えますが
肉眼では淡い象牙色(アイボリー)です。是非ご来場の上実際にご覧ください。
◆ 追善の会 ◆
とき 4月20日(土)
21日(日)
22日(月)最終日はpm5時まで
ところ 北九州市小倉北区三郎丸3丁目10の36
法泉寺本堂(観山荘別館となり)
Posted by ふくひろ 若旦那 at 11:35│Comments(2)
│追善の会
この記事へのコメント
踊りの先生をかいして、非常に素敵な友好関係が生まれてるような気がします。(ここ数回のふくひろ御中の日記を読ませて頂いて。)
父上様の追悼展示会が成功しますこと強く願っております。 一又
父上様の追悼展示会が成功しますこと強く願っております。 一又
Posted by itimata at 2013年04月07日 09:18
Itimataさま>ありがとうございます。皆様のおかげで父の偲ぶ会を開く運びとなりました。本当にありがたく幸せなことだと思います。藤間裕志朗先生にもご尽力いただき感謝の言葉もありません。
Posted by ふくひろ若旦那 at 2013年04月07日 13:37