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染織作家 中川伊津美 サイケで摩訶不思議なガーリーワールド

2016年08月13日

兵庫県の筒描き手描き友禅作家 中川伊津美 さんの作品展に行ってきました。

中川伊津美さんとはお付き合いは古いのですが実は初対面です(笑)(*´∀`) とっても気さくな先生で染織から怪獣(?)まで楽しくお話に花が咲きました。

統一された蒼い空間。伊津美さんはターコイズの絶妙なる使い手なのです。

なによりサイケでアヴァンギャルドな色のグラデーションが摩訶不思議でなんともファンタスティック!!(*^▽^)/★*☆♪いみじくも宇野亜喜良の世界にも通じると絶賛してくださった女性もいました。

記念にいただいたブックカバー。見事な伊津美ワールド❤作家さんというものはブックカバーひとつにしてもその世界観がブレないものなのですね。

instagram で胸がきゅんきゅんするキュンキュン更紗と呼んでくださった方もいらっしゃいました。中川伊津美のサイケで摩訶不思議、そしてガーリーな世界❤まだ見ぬ染織ネオワールドの幕開けです(*´∇`*)


  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 20:09Comments(0)『 キモノびと 』 探訪 

うっきゃっきゃ 2016申年 裕志朗 猿軍団 わっしょい百万祭り を闊歩する

2016年08月10日

うっきゃっきゃ 裕志朗猿 率いる仔猿たちが わっしょい百万夏祭り を闊歩する❗

2016申年 わっしょい百万夏祭り 創作の部 に今年も裕志朗の会の精鋭たちが出場しました。

本番直前まで入念にリハーサルを繰り返します。次第に緊張が高まります。

全員の気合いと呼吸をひとつにまとめて いざ出陣❗

母猿に率いられた臆病な仔猿たち。しっぽをつかんでビクビクと入場。

わっしょい百万の踊りが始まる前からすでに演技は始まっているのです。

息をとめ微動だにせず 全員 刻(とき)が動き出すのをひたすら待ちます。この時間なんと長く長く感じられることかっ!

始まったっっっ❗仔猿たちがついに弾けます❗

師匠 藤間裕志朗先生が振りつけた踊りはいままでに見たことがない斬新で華やかでそして心躍る群舞でした。

仔猿たちの編隊は嬉々と戯れるように三角から一列、一列から円(ライン)へと リズミカルに千々に散っては集まり跳ね回り、その振り付けは見ている人たちもいっしょに踊りたくなるようなエンターテイメントとダイナミズムに満ち満ちていました。

舞扇の要(かなめ)返しに親骨返し。日舞の基本でありもっとも難しい技をこれだけの人数で揃え連発するなんて(しかも野外の路上で!)通常では考えられない難易度です。本当に凄いことです❗

要返しで反転する舞扇は夕陽を浴びてキラキラと輝いていました。

フィニッシュ♪完璧、最高最上の演技です。

だけど結果は残念ながら優秀賞。四年連続のグランプリは逃してしまいました。

雪(すす)ぎの白猿。本当に本当に悔しくてしょうがないのだけれど来年の雪辱を誓います。

「悔しいけれど、私は誇りに思います。」と言ってくれた仔猿がいました。

「みなさんとの出会いが自分の人生の宝物です」と…

さぁ来年のグランプリに向けて今日が始まりです。








  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 04:06Comments(0)裕志朗の会

【ドムス伝説ふたたび】Legend は永遠です…

2016年08月01日

ドムスの宴いよいよ大団円。歓喜❗喝采❗そして感動の一夜…

みなさんが袂(たもと)を合わせて、ふくひろ浴衣モニュメント!感激の極みです゜゜(´O`)°゜

わーいメッチャ楽しい\(^o^)/

檸檬色の竺仙浴衣。み~んな魅きつけられたビビッドイエロー

書家中島姉 彗眼の竺仙観世波(かんぜなみ)浴衣 煌(きら)めきの微笑み

書家中島妹 誉田屋源兵衛創作浴衣「大笹」可憐でキュートな微笑み

ドレスコードは浴衣。たくさんの浴衣紳士淑女がドムスに集(つど)いました。SOUSOUのワイン色の浴衣、誉田屋源兵衛源氏車、変わり龍文尽くし男もの浴衣。壮観です。

胸には上り藤、裾はたわわに下がり藤。縁起よい藤衣(ふじごろも)ホワイトドレス。

ドムスフォカッチャバーへ移動して盛大な打ち上げ♡

撫松庵 向日葵浴衣にお召し替え。さぁ乾杯
^_^)/▼☆▼\(^_^)

お疲れさま~♪ヽ(´▽`)/

世界を股にかけるキモノ貴公子 相川陽介氏、よくぞおいでくださった❗

今日の舞台が誕生日!? おめでとう♪ (〃∇〃)ノ由☆

ソフィーマルソーで乾杯♡

ドムスはカルチャーの発信地。多彩なアーティストたちが文化を交流させています。

今宵「クローバー」を舞う

ドムス伝説ふたたび Legend は永遠です…


  

Posted by ふくひろ 若旦那 at 09:32Comments(0)裕志朗の会